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2020.10月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

大野知事に米の検査結果を報告

JAは、9月1日に大塚宏組合長らが埼玉県庁を訪れ、大野元裕知事に新米コシヒカリを贈呈するとともに、8月31日に北川辺支店で行った米の農産物検査の結果を報告しました。
大塚組合長は「猛暑による品質の低下を心配しておりましたが、おかげさまでコシヒカリは1等が9割。ぜひ味わってください。」と手渡しました。大野知事は「新型コロナウイルスの感染が広まって以降、悪いニュースばかり。久しぶりに良い知らせを聞きました。農家の苦労が報われて何よりです。」と喜んでいました。
また、この後テレ玉の取材を受けた大塚組合長。インタビューでは「北川辺のコシヒカリは県を代表するお米。県民の皆さんもたくさん召し上がってください。」とPRしました。
そしてこの様子は、知事との会談の映像とともに同日夕方の「NEWS545」の番組の中で放送されました。

大野知事(左から2人目)に新米を手渡す大塚組合長(同3人目)と坂本富雄県中央会会長(同1人目)、吉田岳雄常務(同4人目)
テレ玉の取材に応える大塚組合長

再開! 年金相談会

JAは新型コロナウイルスの影響で中止していた年金相談会を8月22日から再開しました。参加者はアクリル板越しに社会保険労務士と面談しました。
この日会場となったのは加須中央・騎西中央・北川辺・大利根中央の4支店。合計32名が相談に訪れました。今年度は4月と6月にも行う予定でしたが、参加者の安全に配慮し見合わせていました。
大利根中央支店の会場で繰り上げ受給について相談した女性は「待ちかねた相談会。自分に最適な方法を教えていただけた。」とうれしそうに話していました。
JAでは、このほか手のアルコール消毒やマスクの着用を呼びかけながら今後の相談会を行っていく予定です。

米の農産物検査スタート

8月31日からJA北川辺支店の集荷場で、令和2年産コシヒカリの農産物検査が始まりました。
初検査には、生産者約30名のほか地元選出の議員や行政、JA役職員らが立ち会いました。
検査に先立ち、野中厚衆議院議員は「コロナの影響が米の価格に表れてくるのは今年よりも来年。JAと協力し米価の維持に力を尽くしていきたい。」と抱負を述べました。また、JAの大塚宏組合長は「無事初検査を迎えられたことをうれしく思います。今後も地域農業の発展と農業者の所得向上に尽力していきたい。」と挨拶しました。
初日に検査したのは紙袋3,077袋(1袋30キロ)とフレコン29本(1本1,020キロ)の約122トン。農産物検査員の資格をもったJA職員15名が整粒の割合や品質などを確認し、等級をつけていきました。

品質を確認する農産物検査員
野中衆議院議員
大塚組合長

川里農業青年会議所から花の寄せ植えをいただきました

JA本店と川里中央支店は、川里農業青年会議所から花の寄せ植えをいただきました。
本店には8月25日に横山貴則会長が持参してくださり「新型コロナウイルスの感染拡大が伝えられてからストレスや不安が溜まる一方です。来店される方だけでなく、職員の皆さんにも花を眺めることで癒しのひと時を持ってもらえれば。」とJAの大塚宏組合長に手渡しました。
植えられた花は日々草やエキナセア、マリーゴールドなど5種類。色彩豊かな鉢植えは10月いっぱいまで楽しめるそうです。

寄せ植えを大塚組合長(右)に手渡す横山会長

女性部でマスク作り ~西・志多見支部~

女性部西・志多見支部(榎本春江部長)は、8月28日にJA加須西支店で手作りマスクの講習会を行いました。
支部では新型コロナウイルスの影響により4月以降活動を自粛していましたが「時節に見合った活動で親睦を深めたい。」と、アルコール消毒液を準備したり、ソーシャルディスタンスを呼び掛けたりするなどして集まりました。
参加したのは11名。趣味でマスク作りを行っている部員が講師になり、「家の光」7月号などを参考にしながら持ち寄った好みの生地で作成しました。
花柄のマスクを完成させた秋山淳子副部長は「皆で作ることでコツをつかむことができた。家に帰ったら家族の分も作りたい。」とうれしそうに話していました。

マスクを縫う榎本部長(左)と秋山副部長
いろとりどりのマスクが出来あがりました

大塚組合長、山上げの農家を訪問

8月27日にJAの大塚宏組合長らが日光市の戦場ヶ原を訪れ、山上げ真っ最中の花き農家と面談しました。
「山上げ」とは夏から秋にかけて栽培する花苗を平地から高冷地に移して管理する方法で、川里地区の花き農家の多くが毎年行っています。昨シーズンの山上げ中には、台風19号による土石流が発生し、数多くの花苗が下敷きになりました。
大塚組合長らは川里花き出荷協議会の小河原一雄会長ら4軒の農家のほ場をまわり、それぞれと対談しました。
内川雅規さんの畑には、まだ隅に土砂の山が残る状態。昨年の被害状況のほか、今シーズンは梅雨の間雨が多く栽培管理に苦労したこと、今作の生育は順調である旨などが伝えられました。

大塚組合長(右)らを案内する小河原会長(左から3人目)
大塚組合長(右)に今年の作柄を話す内川さん

農産物直売所で新米コシヒカリ大特価セール

JAは9月3日から10日まで、管内5店舗の農産物直売所で「新米コシヒカリ大特価セール」を開きました。
例年このイベントは、9月上旬の週末の2日間に限って行っていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮し、密を避けるため日程を長くとって開催しました。
この8日間の5店舗で売り上げた新米は約14トン。購入した玄米はその場で精米して持ち帰るだけでなく、親戚や知人にも届けたいと宅配を希望するお客さまも多く来店されました。

行田農産物直売所
羽生農産物直売所
北川辺農産物直売所

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