広報ほくさい
2020.10月号

ニュースストーリー

大塚組合長、山上げの農家を訪問

8月27日にJAの大塚宏組合長らが日光市の戦場ヶ原を訪れ、山上げ真っ最中の花き農家と面談しました。
「山上げ」とは夏から秋にかけて栽培する花苗を平地から高冷地に移して管理する方法で、川里地区の花き農家の多くが毎年行っています。昨シーズンの山上げ中には、台風19号による土石流が発生し、数多くの花苗が下敷きになりました。
大塚組合長らは川里花き出荷協議会の小河原一雄会長ら4軒の農家のほ場をまわり、それぞれと対談しました。
内川雅規さんの畑には、まだ隅に土砂の山が残る状態。昨年の被害状況のほか、今シーズンは梅雨の間雨が多く栽培管理に苦労したこと、今作の生育は順調である旨などが伝えられました。

大塚組合長(右)らを案内する小河原会長(左から3人目)

大塚組合長(右)に今年の作柄を話す内川さん