広報ほくさい

今月の広報ほくさい

最新号

2023.1月号

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ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

種子大豆「里のほほえみ」ほ場審査

10月27日に加須市のほ場で、株式会社とりうみファーム(鳥海充代表)が栽培する埼玉県奨励品種の大豆「里のほほえみ」の第2期ほ場審査が行われました。
同社は埼玉県の要請で、今年から種子大豆の生産に取り組んでいます。
埼玉県農業技術研究センターと加須農林振興センター立ち合いのもと、審査員が異形種・雑草・種子伝染病等のポイントをチェックしました。
全て適正との審査結果を受け同社の鳥海代表は、「種子大豆の生産拡大に貢献したい」と話していました。

鳥海さん(右)と大豆のほ場審査を行う審査員ら

南河原女性部がキムチのタレ作りと料理教室を開催

11月17日に行田市南河原公民館で、JA南河原女性部(齋藤智子部長)がキムチ作りを行いました。参加した部員は16人。
昨年に引き続き、騎西中央女性部の梓沢幸子部長を講師に迎え梓沢部長の指導で、部員たちは手際よく13キロ16人分のキムチのタレを作り終えました。
同日、健康で風土に合った食生活研修も行い、「蒸しパンミックスで作るオムレツケーキ」と「レンジで焼き豚」を作り、試食しました。
齋藤部長は、「焼き豚がレンジで簡単に作れたので、お家でも作ってみたい」と笑顔で話していました。

料理を教えるJA瀬田職員と部員の皆さん

JAに寄せ植えをいただきました

JAは11月11日に川里農業青年会議所から本店と川里中央支店に花の寄せ植えをいただきました。
植えられた花は、ハボタン、ナデシコ、ジュリアン、パンジー、ブルーデイジー、金魚草、ネメシア、クローバーの8種類です。
大塚芳貴会長が「冬に強い花を選び寄せ植えにしました。JAを訪れる方にご覧いただければ嬉しいです」と大塚宏組合長に手渡しました。

左から同会相原直斗さん、大塚組合長、大塚会長

JAが各市長に御礼

JAは、生産資材等価格高騰に伴い農家に助成金を交付する市に対し、御礼に伺いました。
11月8日に羽生市の河田晃明市長へ11月10日に鴻巣市の並木正年市長のもとへ訪れ、大塚宏組合長が謝辞を述べたあと、各市長と農政について懇談しました。

左から丸木仁地域担当理事、河田市長、大塚組合長
並木市長(左)と大塚組合長

大豆「納豆小粒」収穫

株式会社山中農産(山中哲大代表)は11月11日に加須市のほ場で、大豆の品種「納豆小粒」の収穫作業を行いました。
同社は県内の学校給食用に納豆用大豆を試験栽培して2年目になります。汎用コンバインで50アールを一気に刈り取りました。
作付け指導を行ったJA全農さいたま上野敏昭技術参与は、「ほ場の管理も行き届き、昨年より収量も多い。粒も揃っていて品質もよい」と評価しました。
同社の山中代表は、「土壌改良や排水溝の設置、雑草防除など丹誠込めて大豆を栽培し手応えを感じた。来年度は、倍の作付けを目指したい」と意気込みを語りました。
10アール当たりの収穫量は約150キロでした。

大豆「納豆小粒」を収穫する汎用コンバイン

西・志多見女性部で米粉料理教室

JA女性部西・志多見支部(秋山淳子部長)は11月11日に不動岡コミュニティセンターで米粉料理教室を開きました。
この講習会は同部が米の消費拡大を目的に毎年行う恒例行事。部員14名が参加しました。「彩のかがやき米粉パウダー」を活用して調理したシチューと肉まん、白玉あんみつにそれぞれの畑で採れた野菜を使ったサラダを合わせました。
この日の1番人気はシチュー。さらっとした口当たりがとても好評で「寒くなるこれからの季節にぴったり。ぜひ家族にもふるまいたい」と部員は話していました。

白玉あんみつを仕上げる
秋山部長(左)と女性部員

うまいもんガールズが彩のかがやきを使った「こめっけ」で準優勝!

11月27日に東京都豊島区武蔵野調理学校で行われた「ご当地!絶品うまいもん甲子園」に、花咲徳栄高校の食育実践科3年の生徒3人で結成した「うまいもんガールズ」が出場し、準優勝に輝きました。
出品料理の「こめっけ」は、コロナ禍で落ち込んだ米の消費拡大を目的に考案されました。「彩のかがやき」をベースに県内産の食材を使用したライスボールをコロッケにし、3種類のソースでいただきます。
JA吉田岳雄常務が、11月22日に同高を訪れ、彩のかがやきと彩のかがやき米粉パウダーを贈呈し激励しました。
JAは、9月の関東甲信越選抜大会から応援を続け、今までに彩のかがやき等お米を45キロと彩のかがやき米粉パウダー9袋(300g/1袋)を寄贈しました。

こめっけと3種のソース
左から田中一夫校長、うまいもんガールズ、
吉田常務

行田中央支店井ノ山係長が全国大会で優良賞受賞

11月17日、18日に横浜市新横浜プリンスホテルで行われた「TACパワーアップ大会2022」で、JA行田中央支店の井ノ山俊輔係長が、優れたTAC活動に取り組むJA職員をたたえる「TAC部門」で優良賞に輝きました。
井ノ山係長は、遊休農地を利用して里芋を栽培することで、地域農業を支える担い手農家を支援する取り組みが評価されました。
「受賞は担い手農家の皆様のおかげ。今後も皆様と農業を盛り上げていきたい」と喜びを語りました。井ノ山係長は2月に全農主催の海外研修に参加し、更なる飛躍を目指します。

発表の様子
全国から選ばれた6名と、
表彰状を手にする井ノ山係長(左から2番目)

小川達男さんが県知事賞受賞騎西から3名が入賞 ~彩玉なし共進会~

埼玉果実連合会主催の彩玉なし共進会(第8回)で加須市騎西梨撰果所利用組合の小川達男さんが県知事賞を、栗原敏男さんが埼玉県議会議長賞を、古澤昭さんが加須農林振興センター長賞を受賞しました。
この共進会は、県のブランド梨「彩玉」の栽培面積の維持拡大や生産技術の向上などを目的に行われています。
審査は8月中に行われ、集まった42点の中から、糖度や重量、形状などで順位が決まります。
表彰式は、11月18日に埼玉県種苗センターで行われ、入賞者に表彰状が手渡されました。
おめでとうございます。

小川さん
栗原さん
古澤さん

廃プラリサイクルで地域貢献

加須市園芸用廃プラ収集対策協議会(儘田兼一会長)は、使用済み育苗箱のリサイクル代金を(社)加須市社会福祉協議会(大橋良一会長)に寄付しました。
11月16日に同協議会で贈呈式を行い、JA加須中央支店野口智章支店長が見守るなか、儘田会長が大橋会長に寄付金26,252円を手渡しました。
儘田会長は「廃棄されるはずの育苗箱がリサイクルされ、さらに地域の福祉に役立てていただけるのはうれしいこと」と笑顔で話しています。

左から野口支店長、儘田会長、大橋会長

各地区で農業まつり開催

コロナ禍で中止されていた農業まつりなどのイベントが、3年振りに各地で行われました。
ご来場ありがとうございました。

大利根
11月13日
第10回加須市童謡のふる里おおとね市民まつり

焼き芋いかがですか~!

北川辺
10月30日
北川辺ふるさと秋まつり・産業祭

大人気!女性部の加工品販売

羽生
11月13日
第33回羽生市農業まつり

立派な野菜が並ぶ品評会

騎西
11月6日
加須市銀杏祭

野菜の詰め放題は大盛況!