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2022.7月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

保育園児が田植え・トマト収穫体験

食農教育の一環として、5月7日に加須市高柳地区の高柳有機グループ(茂木壯一会長)は、同グループ副会長渡辺克行さんのほ場で、都内の保育園児とその家族15名を招き田植え体験会を開きました。始めはおそるおそる田んぼに入った園児たちもやがておおはしゃぎし、田植え作業を楽しんでいました。また、園児たちを日常乗ることのない田植機に乗せるとハンドルを握り大興奮。田植え体験終了後は、渡辺副会長のハウスでトマトの収穫体験をしました。園児は、「トマトがなっているところを初めてみた」や、「こんなに沢山のトマトは食べきれない」と話し、うれしそうに真っ赤なトマトを頬張っていました。真剣な眼差しで美味しそうなトマトを選んでいる園児たちが印象的でした。

田植え体験をする園児らと、指導する高柳有機グループの皆さん

年金友の会が通常総会

年金友の会は5月13日に第10回通常総会をJA本店で開きました。
はじめに箱島登会長が、「本年度は感染防止対策を徹底した中で、イベントを開催して行きたいと思います。会員相互の親睦を図り健康で生きがいのある生活の確立が果たされるようにご祈念申し上げます」と挨拶しました。
参加した各支部長は、令和3年度の事業報告や収支決算、4年度の事業および予算計画、役員の選出及び規約の改定を協議・承認。本年度の役員は下記の皆さんです。
(敬称略:カッコ内は支部名)
〇会長:箱島登(羽生) 〇副会長:大澤邦夫(行田)青木利雄(大利根) 〇会計:清水一雄(加須) 〇監事:小山久夫(騎西)石川文男(北川辺) 〇幹事:藤村孝(川里)

後列左から:藤村幹事・小山監事・石川監事・清水会計
前列左から:大澤副会長・箱島会長・青木副会長

稲作体験教室開催

JAほくさいは5月7日、加須市大利根地区の当JA黒川正美監事のほ場で、稲作体験教室を開きました。JA管内の消費者に参加を募り、10家族30名が参加しました。参加者は、地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称=TAC)の指導のもと、1メートル間隔で横一列に並び、目印のひもに沿って、コシヒカリの苗を手植えしました。参加した小学生は、「田んぼに入ることがないので、面白かった」と笑顔をのぞかせます。黒川監事は、「子どもたちが楽しそうに田植えをしている姿が見られて、準備したかいがあった。体験が農業を知ってもらう機会になれば」と話しています。
稲刈りは9月10日を予定をしています。

女性部が通常総会

JA女性部は、5月11日にむさしの村さくらほーるで第26回通常総会を開きました。
新型コロナウイルスの影響で出席者を最小限に絞り、約40名が参加しました。
開会に先立ち、長谷川タマ子部長は、「最近の情勢は、ロシアのウクライナ侵攻や、燃油高騰など私たちの生活にも影をおとしています。しかし、このような時だからこそ女性の知恵や工夫、経験を活かし女性部一丸となり活動していきましょう」と挨拶しました。部員は、令和3年度活動報告や収支決算、4年度の活動計画および収支予算について審議・承認されました。

挨拶する長谷川部長
議案を審議する部員

JAほくさい3店舗が地鎮祭

JAほくさいは、騎西中央支店、行田中央支店および加須中央支店の新棟工事が始まりました。3店舗とも鉄骨造り2階建てで、新店舗は金融・共済窓口と営農経済センターが入るほか、1階の多目的会議室は、会議室として利用する他、組合員が気軽に利用できるように設計されました。新店舗完成により、11店舗が統合されます。
4月21日に騎西中央支店、4月27日に行田中央支店、5月26日に加須中央支店が地鎮祭を行い、工事の無事を祈願しました。JA役職員や、工事関係者ら約30名が参加。島澤万藏建設委員長は、「建設の構想から3年、委員や工事関係者と話し合いを重ねてきた。この日を迎えられてうれしい」と話し、大塚宏組合長は、「建物が安全に完成することを願っている。完成後も利用者の期待に応えられるようJAの運営に取り組みたい」と話しています。今年の12月に騎西中央支店が、来年1月に行田中央支店、2月に加須中央支店が竣工予定です。

騎西中央支店にて神主から清めを受ける参列者
行田中央支店にて鍬入れを行う大塚組合長
加須中央支店にて玉串を奉納する島澤建設委員長

ドローンで麦赤カビ病防除

自己改革JAほくさいは出資型農業法人の設立に向け、ドローンの飛行訓練を行ってきました。4月27日から2回に分け、実践を兼ねて加須市高柳地区高柳採種組合(茂木壯一組合長)のほ場1.6ヘクタールを、ドローンを使用し赤カビ病防除作業を行いました。住宅に隣接しているほ場もあり、職員も細心の注意を払いました。当JA吉田岳雄常務は、「近年需要の高い、麦・水稲の防除作業をドローンで行うことにより生産者の負担を少しでも軽減したい。また、出資型農業法人の目玉にしたい」と話しています。茂木組合長は、「防除作業は、適期に行うことで効果を発揮する。防除作業が委託できれば非常に助かる」と出資型農業法人に、期待されていました。

ドローンを操作するJA職員

(株)ベルクが田植え視察

5月19日、(株)ベルクの社員が羽生市の熊倉光男さんのほ場約57アールで、彩のかがやきの田植えを視察しました。視察は、小麦が高騰している現状から、消費者がパン食から米食へシフトするのではないかと考え、埼玉県産米の取り扱いの拡大へ向け生産の現場を目で確認し、生産者の意見をきくことが目的。協力した熊倉さんは、「本当においしい米は、食べてくれた相手の判断が一番。これからもおいしい米の生産を心がけてより一層の努力をしていく」と話しています。
今回の様子は、米の消費拡大をねらい、ベルクのオリジナルキャラクター米米王(こめこめおう)がSNSで発信しています。

田植えをする熊倉さんと米米王

南河原女性部がゴキブリ駆除団子作り

JA南河原女性部は、4月27日に行田市南河原公民館で、ゴキブリ駆除団子作りを行いました。参加した部員は18名。毎年ゴキブリが活発になるこの時期に作っています。団子は、ホウ酸と玉葱をペースト状にしたもの、小麦粉、砂糖、牛乳を入れ混ぜ合わせ、団子に丸めたり、ペットボトルの蓋に入れ2週間位自然乾燥させます。ゴキブリの出そうな台所や、玄関などに設置します。齋藤智子部長は、「久しぶりの活動で、みんなの顔がみられてうれしい。ゴキブリ団子をおくと、ゴキブリを見なくなるので効き目がすごい」と笑顔で話しています。

ゴキブリ駆除団子を作る女性部員ら

北川辺農産物直売所でトマトまつり開催

5月7日、北川辺農産物直売所でトマトまつりを開催しました。
トマト42ケース(4キロ/1ケース)と、91袋(4個/1袋)を用意し、先着100名に卵10個入り1パックをプレゼントしました。午前中にすべて完売する盛況ぶりでした。
また、万姓塾ばんしょうじゅく(川村孝夫代表)が手打ちの蕎麦を50食販売し、早々に完売。
JA北川辺女性部(江田昌子部長)も赤飯を販売。前日からささげを茹で、もち米を冷やし準備しました。当日150食(300g)を用意し、すべて完売しました。「家に帰って赤飯を食べたら美味しかったので、また買いに来た」と話すお客様も。
トマトまつりの集客に一役かいました。
多田富雄店長は、「久しぶりのトマトまつりに、たくさんのお客様が足をはこんでくださいました。コロナ感染防止を心掛け、これからも魅力あるイベントを開催していきたいと思います」と話しています。

トマトをケースで購入するお客様
女性部の赤飯を2回購入するお客様

カーネーションをNHKが取材

4月27日、アサミグリーンプランツ(朝見卓也社長)が栽培するカーネーションを、NHKが取材しました。
取材の模様は、当日首都圏ネットワークで放送されました。
取材を受けた従業員の野呂香織さんは、「あまりない経験でとても新鮮でした。カーネーションに対する思いを伝えられてとてもよかった」と話していました。朝見社長は、「今の世の中は、なかなか人と会えませんが、そのような時こそ大切な人にお花で感謝の気持ちを伝えてほしいと思いカーネーションを出荷しました。新鮮できれいなカーネーションが届けられるよう頑張っていきたい」と話していました。

NHKの取材を受ける野呂さん
朝見社長と奥様の香さん

トウモロコシの苗を定植

騎西農産物直売所利用組合(石川久雄組合長)は5月24日、石川組合長のほ場で、7月16日開催予定のJAほくさいと共同企画で行う収穫体験付きドライブラリー準備のためトウモロコシ「ゴールドラッシュ」の苗700本を定植しました。
気温が30℃に迫る中、組合役員とJA職員の5人が、定植作業に汗を流しました。
ドライブラリーは、参加者がマイカーで移動し、収穫体験後、騎西農産物直売所やむさしの村を巡るイベント。管内の農産物を知ってもらい、地域の活性化につなげることが目的です。定植後の天候不良による生育不足に備え、6月7日に追加で600本植えました。
石川組合長は、「収穫体験は、騎西地域の農産物を知ってもらう絶好の機会。直売所のファン作りのため積極的に協力したい」と笑顔で話していました。

トウモロコシ苗を植える組合役員ら

ビール会社社員がほ場を視察

5月12日、23日の2日間、ビール会社社員や関係機関職員らが管内のビール大麦のほ場を訪れました。
収穫を目前に控えたビール大麦の生育状況を確認することを目的に、行田地区と騎西地区のほ場を視察しました。
ほ場の視察は新型コロナウイルスの影響により2年ぶり。ほ場を視察したビール会社の社員は、「今年産のビール大麦は順調に生育しており、高品質なビール大麦が期待できる」と話していました。
収穫されたビール大麦は、行田CE・騎西CEで荷受けを行い、乾燥・調製後ビール会社へ出荷となります。

5月12日行田地区のビール大麦
5月23日騎西地区のビール大麦

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