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2022.11月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

立毛共進会入賞者を表彰 ~北埼一元共販連絡協議会~

北埼地区でキュウリとナスを栽培する生産者でつくる北埼地区野菜一元共販連絡協議会は、令和4年度(R3年8月~R4年7月)立毛共進会の表彰式を行いました。
同会の表彰式は例年9月上旬に行う通常総会の時に行っていましたが、今年の総会も新型コロナウイルスの感染拡大に配慮して会員らの出席は見送られました。このため、9月22日にJA本店で表彰式のみを開催。知事賞に入賞した越冬きゅうりの部・田島充さん(加須)、半促成きゅうりの部・齋藤文雄さん(羽生)、ハウスなすの部・折原栄さん(騎西)にJAの大塚宏組合長から表彰状が手渡されました。このほかの入賞者は下記の皆さんです。

□越冬きゅうりの部▷全農埼玉県本部運営委員会長賞=中村和夫さん(羽生)▷ほくさい農業協同組合長賞=瀬田利昭さん(加須)▷北埼玉農業振興連絡協議会長賞=佐久間尉匡さん(加須)
□半促成きゅうりの部▷全農埼玉県本部運営委員会長賞=江原喜重さん(羽生)▷ほくさい農業協同組合長賞=竹内博之さん(羽生)▷北埼玉農業振興連絡協議会長賞=儘田玄悟さん(加須)
□ハウスなすの部▷全農埼玉県本部運営委員会長賞=田沼勝広さん(加須)▷ほくさい農業協同組合長賞=細野晴樹さん(騎西)▷北埼玉農業振興連絡協議会長賞=栗原晋さん(騎西)

左から大塚組合長、田島さん、齋藤さん、折原さん

羽生女性部が米粉料理教室を開催

JA羽生女性部は、9月28日に手子林公民館で、米粉料理教室を開催しました。米の消費拡大を目的としています。参加者は、12名。コロナ感染対策を行って調理しました。
彩のかがやき米粉パウダーを使用し、米粉のナンとカレー、お好み焼き、米粉のマフィンの4品を作り、持ち帰りました。
長谷川タマ子部長は、「米粉を使った色々な料理を作ることが出来てよかったです。家に帰って食べるのが楽しみ」と話していました。部員達は、和気あいあいとした雰囲気の中で女性部活動を楽しんでいました。

米粉ナンの生地を伸ばす部員ら

浦和レッズに「彩のきずな」1トンを納品

JAグループさいたまは、前回の天皇杯で優勝したことを祝し、浦和レッズに「彩のきずな」1トンを贈呈しました。
JAはJAグループさいたまからの依頼で、6月24日、9月6日の2回に分け、浦和レッズに「彩のきずな」1トンを納品しました。記念に、浦和レッズパートナーホームタウン本部の白戸秀和本部長から、JAへ浦和レッズの伊藤敦樹選手と関根貴大選手のサイン入りユニホームが贈られました。
白戸本部長は、「地元埼玉の米が一番の力になる。ご飯のパワーをいただき、タイトル獲得に向け頑張りたい」と意気込みを語り、JA直販課加瀬田誠課長は、「ほくさいの米をたくさん食べて、選手に活躍していただきたい」と笑顔で話していました。

「彩のきずな」を手にする白戸本部長(右)とユニホームを手にする加瀬田課長

行田豆吉クラブが行田在来枝豆を出荷

行田市の圃場で、行田豆吉クラブが行田在来枝豆を9月30日から10月20日まで出荷しました。
農繁のこの時期は早朝3時から収穫し、日中は選別袋詰め作業を行い、夕方には県内各地の市場へ出荷します。行田在来枝豆は甘く豊かな香りが特徴。倒伏しやすく収穫が難しい為、昭和50年頃には、ほとんど栽培が見られなくなりましたが、近年地元農家と県・市が協力し再び栽培されるようになりました。
同クラブの小松裕幸代表は「今年は晴天に恵まれ、粒も大きく甘みがのった。手間をかけた分、美味しく仕上がり自信をもって出荷できる。ぜひ行田在来枝豆の存在をみんなに知ってほしい」と話しています。
行田豆吉クラブは会員7名、作付面積約150アールで今年は約5.4トン出荷しました。

さやを外す作業をする行田豆吉クラブの会員

(株)ほくさいグリーンアグリが始動

(株)ほくさいグリーンアグリは9月15日に、羽生市喜右エ門新田のほ場で、作業委託された「彩のきずな」の稲刈りを行いました。
同社藤村和彦統括マネージャーは、メーカー指導のもと、コンバインでほ場の外周を刈り取るとすぐにコツを掴み、スムーズに刈り取り作業を行っていました。同社柿沼利明アドバイザーは、「収穫量は標準。適期に刈り取りができた。4時間で33アールの刈り取りはまずまず」と手応えを感じていました。
羽生管内で11月上旬まで稲刈り作業が続きます。

稲刈りをする柿沼アドバイザー

見沼小学校にキャベツ苗など提供

学校単位で農園を設置し、農業体験を通じて生命や自然、環境や食物などに対する理解を深める目的に、埼玉県とJAグループさいたまが連携してみどりの学校ファームに取り組んでいます。
JAは、この活動に賛同し、管内の小・中学校と特別支援学校計47校に、野菜苗や種の他、肥料を配布しました。
9月7日に、JAほくさい行田中央支店柿沼宏政次長は、行田市立見沼小学校を訪れ、杉澤肇教頭にキャベツ苗20ポットと肥料1袋(20キロ)、玉ねぎの種と大根の種各1袋を手渡しました。
杉澤教頭は、「生徒に、野菜の栽培をとおして、生きる力を身につけ、情操を育んで欲しい。提供頂いた苗や種を食農教育資材として有効利用したい」と話し、柿沼次長は、「学校農園で、土作りから野菜を育てることで農業を学び、理解を深めてもらえるとうれしい」と語りました。

柿沼次長(右)からキャベツ苗を受け取る杉澤教頭

第一回ほくさいカップに協賛

9月17日、行田市総合体育館グリーンアリーナにて行田バスケットボール連盟(村田実会長)が主催する、第一回ほくさいカップが開催されました。
JAは同大会に協賛し、参加賞として全チームに「彩のきずな」とスポーツドリンクを贈る他、優勝チームにトロフィー4本、2位~4位に盾6枚、各チーム優秀選手にメダル18個を寄贈しました。JA共済連埼玉県本部の地域・農業活性化積立金を活用し、地域の子育て支援が目的。開会式で、JA吉田岳雄常務が「練習の成果を発揮して活躍してください」と選手を激励しました。
優勝した行田ラビッツの加茂下杏珠主将は「みんなで楽しく、チーム一丸となって優勝することができた」と喜びを語りました。

贈呈したトロフィー、
盾、メダル
ほくさいカップに参加した女子10チーム、
男子8チームの選手たちに「彩のきずな」と
スポーツドリンクを寄贈

フードパントリーに梨提供

JAは、9月16日にJA鴻茎支店で、陽気なおたすけ隊(小坂承伊代表)他3団体に梨2ケース(15キロ/1ケース)を、9月20日に加須市種足梨選果所で、羽生の杜(田村信征代表)他1団体に梨30箱(5キロ/1箱)を、9月28日にJA鴻茎支店で、加須市子育て応援フードパントリー(梅澤恵代表)他21団体に梨96ケース(15キロ/1ケース)を寄贈しました。JA共済連埼玉県本部の地域・農業活性化積立金を活用し、地域の子育て支援が目的。
陽気なおたすけ隊の田中賢善副代表は、「支援の必要な世帯の手助けができればと、フードパントリーの活動をはじめました。物価高で梨も高値がついているので、提供に感謝します」と笑顔で受け取りました。
今回の梨は、427世帯に提供されました。次回は、新米1トンを寄贈する予定です。

9月16日 梨2ケース寄贈
9月20日 梨30箱寄贈
9月28日 梨96ケース寄贈

羽生農産物直売所でカボチャの蔓と花を販売

羽生農産物直売所利用組合組合員でベトナム出身の中島ハンさん(30)は、JA羽生農産物直売所に7月から9月にかけカボチャの蔓と花を出荷しています。日本では馴染みのない食材ですが、ベトナムやネパールなどの東南アジア諸国では高級食材として取り扱われています。ベトナムでは、カボチャの花と豚肉の二ンニク炒めが、ポピュラーな食べ方。
中島さんは、「野菜の出荷を通し、日本にベトナムの食文化を広めたい」と笑顔を見せました。

カボチャの花を出荷する中島さん

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