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2022.3月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

青年部のロゴマークが決定!

自己改革JA管内の高校生にデザインを募集した青年部のロゴマークが決定しました。応募のあった45点の中から最優秀賞に輝いた県立進修館高校2年の松島花凜さんの作品を公式ロゴマークに採用しました。
ロゴマークの作成は部員同士の連帯感を深めながら管内農産物のPRにもつなげようと考案されたもの。さらに「地元の高校生が地域農業に興味をもつきっかけになってほしい」と公募制とすることとしました。
1月14日には同校で表彰式を開催し、同部の岡博和部長が松島さんに表彰状を手渡しました。岡部長は「素敵なデザインをありがとう。今後キャップやTシャツ、イベントで着用する法被などに使用させていただきます。」とお礼の言葉を述べました。

松島さん(左)に表彰状を手渡す岡部長

農機のセルフメンテナンスを学ぶ

自己改革JA青年部(岡博和部長)は1月12日に全農埼玉県本部行田センターで農機メンテナンス講習会を開きました。
参加した部員は13名。普段使用する際に自らできる点検や整備方法を学ぶことで、農業機械を長持ちさせ、効率的な経営に結び付けようと企画されました。
講師を務めた農機メーカーの担当者が実際のトラクターとコンバインを教材に、エンジン部のメンテナンスや点検時の注意点などをわかりやすく説明しました。

小・中学校に横断旗を寄贈

JAは春の新入学時期を前に、地域の小・中学校に横断旗を寄贈しました。
この活動は社会貢献活動の一環として県農協福祉事業団の協力を経て毎年行っているものです。今年の贈呈数は1,420本。管内すべての小・中学校に聞き取り調査を行い、希望の数を贈っています。
1月27日には鴻巣市役所で贈呈式を行い、JAの新井公平地域担当理事が同市の望月栄教育長に手渡しました。
新井理事が「子どもたちの安全に役立ててほしい。」と横断旗を差し出すと、望月教育長は「通学路の安全対策のための整備を進めているところだが、物理的に無理な箇所もある。そのような場所でもきっとこの旗が活躍してくれるはずです。とてもありがたい。」と笑顔で受け取りました。

望月教育長(右)に横断旗を手渡す新井理事

加須市酒米生産者協議会が埼玉農業大賞で入賞

加須市酒米生産者協議会が令和3年度 埼玉農業大賞の地域貢献部門 優秀賞に輝きました。
この賞は革新的な農業経営に取り組む方や地域農業の振興に優れた功績をあげている方などを埼玉県が表彰するものです。
同会は地元の醸造会社や酒販売組合、菓子工業組合と連携して地元のオリジナル商品を開発し、地域の活性化を図ることをテーマに活動していることなどが評価されました。
表彰式は11月26日に知事公館で開かれました。JA県中央会の坂本富雄会長が見守る中、大野元裕知事から篠塚敏雄会長と松本慎一事務局長に表彰状が手渡されました。篠塚会長は「受賞は協力してくれたすべての方のおかげ。酒米の栽培を始めたときはこんな立派な賞をいただける組合に成長できるとは思っていなかった。今後も地域のために力を尽くしたい。」と話していました。

左から:坂本会長・松本事務局長・篠塚会長・ 大野知事

共済相談会を開催

自己改革JAでは令和3年度からの新たな取り組みとして、週末に「共済相談会」を開いています。
共働きの現役世代など平日に来店できない方が共済のお見積りをとったりご加入内容への疑問や質問をなげかけたりする機会を設けることで、組合員や地域の皆さまが安心して暮らせる豊かな生活づくりに役立てていただこうと企画しました。
12月18日には騎西中央支店で開きました。参加した人は「平日は私の帰りが遅く、休日はJAがしまっている。今日は共済に詳しい方から時間を気にせずゆっくり話をきくことができてよかった。」と話していました。

女性部の長谷川部長が体験発表 ~埼玉県家の光大会~

12月16日に加須市のむさしの村でJA県中央会主催の埼玉県家の光大会が行われました。
この大会は雑誌「家の光」の記事活用や普及文化活動を通して農村文化の向上とJA教育文化活動の促進を図る目的で毎年行われています。
当組合からは女性部の長谷川タマ子部長らが参加。長谷川部長は「できないことを嘆くよりできることを見つけて活動しよう」という題で、マスクづくりやシトラスリボンを作って医療従事者に寄贈した取り組みを発表しました。
また、当組合は子供向け雑誌「ちゃぐりん」8月号特別普及運動500部増部と「家の光図書」記念品図書活用の部で表彰を受け、大塚宏組合長がJA県中央会の坂本富雄会長から表彰状を受け取りました。

体験発表を行う長谷川部長
坂本会長(左)から表彰状を受け取る大塚組合長(中)ら

女性部羽生支部でこんにゃく作り

JA女性部羽生支部は12月8日にこんにゃく作りを行いました。
この活動は同部が毎年行う恒例行事。16名の部員が2班に分かれて手子林公民館に集まり、長谷川タマ子部長が栽培したこんにゃく芋を使って調理しました。
芋に炭酸ソーダなどを混ぜてできたこんにゃくは全部で10キロ。約1ヶ月程度保存がきくため、この手作りこんにゃくは部員宅のお節料理の材料として活躍しました。

女性部で米粉料理教室

自己改革JA女性部では、米の消費拡大と地産地消を実践するため各支部で積極的に米粉料理教室を開いています。

フレッシュミズ部会は12月4日に行田市の桜ヶ丘公民館で行いました。
かりんとうや大根餅、抹茶と栗のカップケーキ、きなこのドーナツを10名で調理しました。椎根恵津子副部長は「米粉料理のレパートリーがずいぶん増えました。」と喜んでいました。

田ヶ谷支部は12月14日に14名で行いました。
田ヶ谷総合センターに集まって作ったのは、シフォンケーキ。
家に持ち帰って家族で味わえるよう、1人1台ずつ調理しました。
坂本ヨシ子部長は「皆の顔を見るのも久しぶり。ケーキが完成したこともうれしいが、皆で集まって活動できたことが何よりも一番。早く新型コロナウイルスが終息して欲しい。」と話していました。

鴻茎支部は1月18日に鴻茎コミュニティセンターに19名が集まって開きました。ごまかりんとう、米粉の天ぷら、くるくる巻き餡の3品を仕上げました。
くるくる巻き餡は米粉と白玉粉を混ぜて焼いた皮であんを包むお菓子。小麦粉のかわりに米粉を使うことで、もっちりとした食感に仕上がります。
江川君代部長は「長引くコロナ禍で米の消費が激しく落ち込んでいる。私たちの取り組みが米粉の普及拡大の一助となれば。」と話していました。