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2022.6月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

青年農業者が最優秀賞と優秀賞を受賞

2月7日に、第27回埼玉県青年農業者研究大会がオンライン形式で開催されました。プロジェクト発表の部で、北川辺とまと研究会の松橋孝之さんが、「土壌病害虫撲滅大作戦!~新規土壌還元消毒でフザリウムを断ち切れ!!~」を発表し、最優秀賞(県知事賞)を、意見発表の部において、ヤング農マンKAZOの角田大輔さんが、「農業は自分にとって天職です!」を発表し、優秀賞(県指導農業士協会会長賞)を受賞しました。
4月14日には、加須市の大橋良一市長へ受賞の報告をしました。

賞状を持つ角田さん(左)と、松橋さん

鴻茎女性部がチューリップリース作り

JA鴻茎女性部は、4月7日鴻茎支店で『家の光』記事を活用し、「モールでつくるチューリップリース」を作りました。まん延防止重点措置も解除になり、「気持ちの華やぐ春らしい手芸をしたい。」との部員のリクエストに早速計画し、この日を迎えました。
集まった部員は16名。5色のひょうたん型のモールで花を作り、緑のモールを茎にみたて、リース用の茶色いモールに巻き付けて出来上がり。JA職員と一緒に終始和やかにリース作りを楽しみました。
江川君代部長は、「すてきなチューリップリースができたので、早速玄関に飾りたい。久しぶりにみんなの顔が見られてうれしい。リクエストがあれば取り入れたい。」と話します。

種足・高柳女性部が合同でハンドメイド講習会

JA女性部種足支部と高柳支部は、合同で4月19日種足支店において、ハンドメイド講習会を開催しました。
参加人数は17名。『家の光』の記事を参考に、種足支部員の松永よし子さんが講師となり、手ぬぐい1枚で出来るカブリーナ(帽子)と、ハンカチ1枚で作る幅広ヘアバンドを作りました。
手縫いに苦戦しながらも完成した帽子を嬉しそうにかぶる姿が見られました。
藤井正子部長は、「コロナ禍で集まれなかったが、久しぶりに楽しみながら一つのことに取り組むことができて嬉しい。」と話していました。

北川辺地区から田植えスタート!

JA北川辺支店管内の(株)おぐらライスでは、4月17日から早生種の「あきたこまち」の田植えが始まりました。
同社は、「コシヒカリ」や「あきたこまち」「彩のきずな」など10品種を、乾田、たん水直播、移植を含め53ヘクタールで栽培しています。
多品種栽培することで、作業を分散させ収穫調整することができ、適期の刈り取りが可能になります。昨年からアシスト付き田植機で、田植えを行っています。同社の小倉祐一社長は「アシスト機能で走行中に苗の補充ができて効率的」と話し、「約1カ月育苗作業を経て、やっと田植え初日を迎えられた。これから4カ月は、除草や水管理と大変な作業が続くが、今年就農した弟と2人で美味しい米が収穫できるように頑張りたい」と話しています。

田植えをする小倉社長をドローンで空撮

加須女性部3支部が活発に活動

コロナ禍で活動自粛していた、JA加須中央女性部が活動を再開しました。
JA加須中央女性部(儘田光子部長)は、3月3日に加須中央支店で手ぬぐい頭巾づくりに参加しました。この講習会は加須市農村女性組織連合会が主催したもので、同部からは24名が受講。手ぬぐいを材料に、家事や農作業の折に被る頭巾を作りました。4月5日には、JA水深・大桑女性部支部(関和枝美子部長)も部員6名と手ぬぐい頭巾づくりに挑戦しました。

帽子を手縫いするJA加須中央女性部の部員
帽子をかぶるJA水深・大桑女性部員

 

JA西・志多見女性部(秋山淳子部長)は、4月18日に加須西支店にてフラワーアレンジメント講習をひらきました。参加者は24名。5種類の花をおもいおもいに植え付け、春らしいすてきなアレンジに仕上がりました。部員からは「すてきな花鉢ができてうれしい。玄関先に飾りたい」と笑顔で話していました。

フラワーアレンジメントを持つJA西・志多見女性部員

ハウスナス・無加温キュウリ目ぞろえ会

加須市騎西園芸組合は、4月20日に種足野菜出荷所でハウスナスと無加温キュウリの目ぞろえ会を開き、全農担当者や取引市場との情報交換を行いました。参加した生産者21名がナスとキュウリのA品とC品(各1ケース5キロ)を真剣な眼差しで確認しました。参加した市場担当者は、「選別に優れ品質も良好。このまま品質を維持して出荷してほしい。」と話していました。梓澤實組合長は、「今シーズン、新品種のナスTNA-168を8割の生産者が栽培した。高品質なナスが収穫でき自信をもって出荷できる。」と話しています。

規格を確認する生産者

騎西地区で野菜苗市を開催

JAは4月24日に毎年恒例の野菜苗市を騎西カントリーで開催しました。今年は、騎西中央支店の建て替え工事の為、場所を変更して開催しましたが、朝から多くのお客様で賑わいました。
キュウリやナス、ピーマンなど25種類の苗が販売され、一番人気は接木のナス苗で1,000本以上を売り上げ、全体をとおして8,246本の売り上げとなりました。

騎西地区野菜苗市の様子

段ボールコンバイン完成

羽生市三田ケ谷小学校6年生の内田優都さんが、段ボールでコンバインを完成させました。同小教諭から「立派なコンバインが完成したので、是非水稲農家のみなさんに観ていただけたら」と紹介いただきました。この力作の題名は「おじいちゃんの相棒」。水稲農家で祖父の内田成一さんの農業機械を参考に、昨年の秋に図工の時間に作成したものです。将来、薬剤師の仕事をしながら米を栽培するのが夢という内田くんは、「一番のこだわりは運転席。細部まで時間をかけて作成しました。」と話しています。

自作のコンバインと内田くん

騎西中央支店で共済相談会開催

自己改革JAでは令和3年度から、新たな取り組みとして週末に「共済相談会」を開いています。4月16日には騎西中央支店で開催し、今回が2回目。共働きの現役世代など、平日に来店できない方が共済の見積もりや加入内容の疑問、質問をする機会を設けることが目的。参加された方は、「農協の広報誌に折り込まれていた共済相談会のチラシを見て、ちょうど良い機会だと思い来てみました。自分の加入状況や保障内容を再確認できてよかったです。」と話していました。騎西中央支店綱川秀明次長は、「共済は、組合員や地域の皆様が安心して暮らしていただく支えと考えています。これからも相談会を通じ、組合員の豊かな生活の一助となれれば」と話しています。

組合員の相談にのる鴻茎支店加藤貴志職員

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