冬野菜出荷最盛
加須市騎西露地野菜研究会は11月10日から県内市場へ出荷を始めました。会員は8人で1.2ヘクタール栽培し、2月下旬まで約1,300ケース(1箱/4キロ)を出荷する予定です。同会の大友千明会長は11月25日に、加須市平永のほ場35アールで、ブロッコリーの収穫に追われていました。
大友会長は「花蕾がギュッと締まった甘いブロッコリーが採れました。冬が旬のブロッコリーを是非味わってほしい」と笑顔を見せました。
(株)ほくさいグリーンアグリは12月3日からカリフラワーの出荷を始めました。JA羽生農産物直売所や全農青果ステーションに1月中旬まで1,800ケース(1ケース/8個入り)を出荷する予定です。
離農などで管理ができなくなった農地を有効利用するために同社で借り上げ、今年は50アール増やし1ヘクタールでカリフラワーを栽培しています。
永沼竹彦統括マネージャーは「年末年始の需要に合わせ高品質のカリフラワーを出荷したい」と話していました。




















