広報ほくさい トップ
広報ほくさい

2026.1月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

冬野菜出荷最盛

加須市騎西露地野菜研究会は11月10日から県内市場へ出荷を始めました。会員は8人で1.2ヘクタール栽培し、2月下旬まで約1,300ケース(1箱/4キロ)を出荷する予定です。同会の大友千明会長は11月25日に、加須市平永のほ場35アールで、ブロッコリーの収穫に追われていました。
大友会長は「花蕾がギュッと締まった甘いブロッコリーが採れました。冬が旬のブロッコリーを是非味わってほしい」と笑顔を見せました。

(株)ほくさいグリーンアグリは12月3日からカリフラワーの出荷を始めました。JA羽生農産物直売所や全農青果ステーションに1月中旬まで1,800ケース(1ケース/8個入り)を出荷する予定です。
離農などで管理ができなくなった農地を有効利用するために同社で借り上げ、今年は50アール増やし1ヘクタールでカリフラワーを栽培しています。
永沼竹彦統括マネージャーは「年末年始の需要に合わせ高品質のカリフラワーを出荷したい」と話していました。

ブロッコリーを収穫する大友会長
カリフラワーを収穫する永沼統括マネージャー

いきいき女性部活動! 女性部日帰り旅行

JA女性部は11月12日に、東京プリンスホテルランチビュッフェと宝塚歌劇団の舞台「GUYS AND DOLLS」を観劇する日帰り旅行に出かけました。参加者は47人。
長谷川タマ子部長は「優雅なひとときを過ごせました。部員同士の親睦も図れました」と笑顔を見せていました。

川里女性部の皆さん(宝塚劇場の螺旋階段で)

いきいき女性部活動! 大利根女性部が葉牡丹リース作り

JA女性部大利根支部は11月21日に、JA大利根営農経済センターで葉牡丹リースを作りました。参加者は9人。川里女性部で活躍する関根園芸の関根多恵さんに講師をお願いしました。
花材は色違いの葉牡丹2種とアリッサムです。
関根先生の指導のもと40分程度でリースが完成しました。
大谷佐智子支部長は「関根先生には以前、多肉植物の寄せ植えを教えていただき今回で2回目。3月にも寄せ植えを教えていただく予定で、どんなお花か今から楽しみ。他の支部との交流を兼ね、合同で寄せ植えをしてみたい」と話しています。

葉牡丹でリースを作る女性部員の皆さん

いきいき女性部活動! 南河原女性部が米粉料理教室

JA女性部南河原支部は11月14日に、行田市南河原公民館で米粉料理教室を開きました。参加者は14人。
米粉を使った「チキンナゲット」と行田農協まつりに出品する「さつまいもときのこのみそ汁」を作り、試食しました。
白根加久枝支部長は「美味しく出来た。家族にも食べさせたい」と話していました。

米粉のチキンナゲットを作る部員の皆さん

いきいき女性部活動! 女性部騎西中央支部がTV取材対応

JA女性部騎西中央支部は11月1日に、騎西中央支店で「塩あんびん」についてテレビ番組「秘密のケンミンSHOW極」の取材を受けました。
「塩あんびん」は県北地域の郷土料理で餅にくるまれた餡が塩味の大福。砂糖が高かった昔に砂糖の代わりに塩を代用し、砂糖を付けて食べる事で砂糖の量が抑えられたそうです。
藤井正子支部長は「塩あんびんは昔から食べていたし、地元の和菓子屋さんで売っているので、めずらしいとは思わなかった」と笑顔で話していました。

取材を受ける藤井部長(前列右)と部員の皆さん

シクラメン出荷

ほくさい農協川里花き出荷協議会は、10月中旬からシクラメンの出荷を始めました。12月中旬が出荷のピークで、全国の市場に出荷されます。
同会員の田中ガーデンは、11アールのハウスで「フェアリーピコ」や「スーパーマクロパステル」など約50種類のシクラメンを約1万鉢(4~8号鉢)栽培します。
同ガーデンの田中慎一代表は「シクラメンに興味をもってもらいたい」と話しています。

シクラメンを確認する従業員

行田中央支店で防災訓練実施

JA行田中央支店は11月11日に、行田市消防本部の指導のもと防災訓練を実施しました。消防本部と事業所の自主防災組織との連携強化が目的です。
同支店1階給湯室より出火したことを想定し、119番通報や避難誘導、救助、消火器の取り扱い訓練などを行いました。
同支店の加瀬田誠基幹支店長は「消防署と連携した訓練が出来て職員全員の火災予防意識が高まり良かったです」と話しています。

防災訓練で消防隊員に消火器の使用方法の指導を受けるJA職員

元和小学校がまち探検

11月28日に加須市立元和小学校の2年生12人が、JA大利根営農経済センターに「まち探検」に来てくれました。
児童が日頃から家庭や給食で食べているお米の流通を学ぶのが目的で、福田信明センター長が対応しました。普段は見られない低温倉庫の中のお米の数や用途を説明しました。
児童は大量の紙袋に「普段嗅いだことがないお米の匂いがする」と素直な感想を述べていました。

児童にJAの仕事を説明する福田センター長(左)

人形・ぬいぐるみ・鯉のぼり供養祭を開催

JAは11月12日、13日に、久喜市のJAアグリホールくきで「人形・ぬいぐるみ・鯉のぼり供養祭」を行いました。2日で来場者80組が、人形・ぬいぐるみ・鯉のぼり併せて962体を持ち込み、13日の午後から供養祭を執り行いました。当日は募金活動も行い、NHK歳末たすけあい募金に5,629円を寄付しました。
指名焼香をしたJA騎西営農経済センターの早川宏史センター長は「今年は初めて鯉のぼりも受け入れ供養した。組合員に必要とされる取り組みなので今後も続けて行きたい」と話しています。

供養祭で祀られた人形や鯉のぼり

騎西農産物直売所利用組合が芋掘体験会を開催

騎西農産物直売所利用組合は11月8日に、騎西梨撰果所前のほ場でさつまいも収穫体験会を開催しました。参加者は8家族33人。
同組合の石川久雄組合長は「子ども達の喜ぶ顔がみられ、大人も夢中になっていて実施してよかった。来年も計画したい」と話していました。

芋掘りを楽しむ参加者ら

埼玉県警察本部から感謝状

埼玉県警察本部は11月25日にJA本店で、特殊詐欺等の根絶にむけた対策の推進を実施したことに対し、JAに感謝状を贈りました。JAは昨年、同本部と特殊詐欺等根絶にむけた協定を取り交わし、情報連携などを行ってきました。同本部の組織犯罪対策第三課長の藤澤慶治警視より大塚宏組合長に感謝状が手渡されました。
大塚組合長は「協定に則り、県警と協力して特殊詐欺やマネロンの被害を未然に防ぎたい」と力を込めました。
藤澤警視は「不審な電話などがかかってきたら、まず家族や友人に相談してほしい。最近は警察官を名乗る詐欺も増えている。警官がお金の話をすることは絶対にないので迷わず通報してほしい」と話していました。

感謝状を受け取る大塚組合長(右)と、藤澤警視

行田地区、羽生地区で年金友の会グラウンド・ゴルフ大会開催

JA年金友の会行田支部は11月18日に、行田市総合運動公園でグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。参加人数は51人。
第19回となる今大会は、天候に恵まれ会員同士で親睦を深めながらも真剣にプレーしていました。
優勝した羽鳥嗣郎さんは「まさか優勝できると思ってなかったので嬉しいです。健康に気を付けて、是非来年も参加したい」と喜びを語りました。
準優勝は田島高行さん、3位は小暮幸子さんでした。

左からJA年金友の会行田支部 大澤邦夫支部長、田島さん、
羽鳥さん、小暮さん

JA年金友の会羽生支部は11月19日に羽生市西公園(旧市民プール)でグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。参加者は55人。
優勝した関口浩さんは「当日は好天でメンバーにも恵まれ、好運にもホールインワンが3回。50mに入った一打は本当にラッキーでした。皆さんと楽しく回れて優勝できました」と感謝と喜びを語りました。準優勝からは以下のとおりです。

準優勝:志保田進さん 3位:荒井清史さん 4位:鈴木芳男さん 5位:中村貞夫さん 6位:大沢かほるさん

後列左から鈴木さん、大沢さん、中村さん
前列左から荒井さん、JA年金友の会箱島登会長、関口さん、志保田さん

羽生資産管理友の会が県外研修旅行へ

羽生資産管理友の会は11月7日から静岡県熱海温泉へ1泊2日の県外研修に出かけました。
会員は、1日目に神奈川県の小田原城と静岡県のMOA美術館を見学し、ホテル到着後に西田芳秋税理士による税務研修を受けました。2日目は、大正時代に建築された起雲閣で池泉回遊式庭園を見学後、三島大社を参拝。実りある研修旅行となりました。
三木敏男会長は「会員と楽しいひと時を過ごせた。今後も情報交換や親睦を深めるために研修旅行を続けて行きたい」と話していました。

小田原城をバックに三木会長(前列右から2人目)と西田税理士(2列目左から2人目)、友の会の皆さん、JA資産管理課職員

肥料・農薬相談会開催

JAは12月3日から11日にかけ各営農経済センター7店舗で肥料・農薬の展示相談会を開きました。
春肥料・農薬の推進期間中に米麦と園芸農家等に効果的な使用方法や新商品を紹介することが目的です。
12月3日に加須営農経済センターを訪れた水稲農家の江森正さんは、真剣な表情で肥料メーカーの説明を聞いていました。
江森さんは「最近の猛暑に対応できるように、施肥時期や施肥量について相談した。毎年相談会を頼りにしている」と話していました。

メーカーに相談する江森さん(右)

羽生農産物直売所でまぐろの解体ショー

JAは11月29日に羽生農産物直売所前で、JA共済連埼玉県本部の地域・農業活性化積立金を活用し、昨年に引き続き「まぐろの解体ショー」を開催しました。約200人が見学しました。
同直売所の増田和正職員は「イベントは大盛況だった。直売所の利用者に楽しんでもらえて良かった」と話しています。

マグロの解体ショーの様子