広報ほくさい
2023.11月号

ニュースストーリー

最高金賞に関口農園(株)

加須市下崎の関口農園(株)は、9月6日に開かれた日本野菜ソムリエ協会主催の「第2回全国梨選手権」で「関口農園の朝もぎ完熟梨(豊水)」を出品し最上位の最高金賞を受賞しました。
全国各地の産地から28品の梨がエントリーされ、40人評価員の野菜ソムリエが審査。「果汁がいっぱいで、まるでジュースを含んだよう」などと評価されました。
9月25日に、大塚宏組合長、蓮見浩明専務、大澤治雄常務が関口農園(株)に、最高金賞受賞のお祝いに駆け付けました。
大塚組合長は「最高金賞おめでとうございます。JAも一生懸命頑張る生産者をバックアップさせていただきます」とお祝いの言葉を贈りました。
同社の関口智之代表は「受賞は支えてくれた家族や従業員のおかげ。基本を忠実に守り、真面目に梨作りに向き合いたい」と笑顔で話しました。
その他JAほくさい管内から、行田市谷郷の(株)はせがわ農園の「はせがわ農園の甘太」が入賞しました。

最高金賞の賞状を手にする関口代表(右)と大塚組合長

梨を確認する関口代表