広報ほくさい
2022.5月号

ニュースストーリー

梨の授粉作業が始まりました。

騎西地区で4月上旬から「花かけ」とよばれる梨の人工授粉作業が始まりました。
一面に咲いた小さな花にあらかじめ採取した花粉をつけていきます。
4月8日から作業を始めた小川保夫さんは、20アールで幸水や彩玉、あきづきを栽培。妻のトミ子さんは、「春休みに、2人の孫が花粉を取るための花摘みを手伝ってくれたので、大変助かった。」と笑顔をみせました。
農家は、開花状況と天気の様子を見ながら立ちっぱなしの作業を続けます。

花かけを行う小川トミ子さん