広報ほくさい
2020.5月号

ニュースストーリー

管内産「あやひかり」を使った 「ざるうどん」が売れ行き好調

管内産小麦を使用した「ざるうどん」が販売されています。
製造・販売するのは越谷市の株式会社クリタエイムデリカです。使用する小麦を昨シーズンから管内産「あやひかり」に変更したところ、「麺が格段に美味しくなった」と取扱店からも好評で、売上数量が約20パーセントアップしたそうです。
3月1日から開始した今シーズンの売り上げも好調で、3月から5月末までは「ごまだれ」、6月から9月までは「めんつゆ」に切り替え、首都圏を中心とした百貨店やスーパーなどに「JAほくさいマーク」をつけたパッケージで出荷されています。見かけた際は、ぜひご賞味ください。