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2026.3月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

高校生がキュウリの収穫体験

1月15日、花咲徳栄高等学校食育実践科の生徒80人が加須市水深地区の3か所の農家を訪れ、キュウリの収穫体験をしました。
同校と加須市の連携事業の一環で、生徒が収穫体験を通し生産者から農作業や農産物の栽培を学ぶことが目的です。
(株)田島農園を訪れた35人は、同社の田島祥之代表から、新鮮なキュウリの見分け方や、連作障害にならないようにカボチャを台木にすることなどを学びました。
生徒は「田島さんがキュウリの栽培をクイズ形式で教えてくれたので、楽しく学べた」と話していました。

収穫したキュウリを手にする生徒

騎西中央支店職員が加須警察署から感謝状

昨年12月に騎西中央支店ATMで、中村哲也基幹支店長が迷いながら操作をしているお客様を見かけ、荒井佐和子係長がお声がけしたところ特殊詐欺であることに気付き、警察に連絡しました。
同支店の中村基幹支店長と荒井係長は、1月13日に加須警察署を訪れ、特殊詐欺を未然に防いだことに対し、加須警察署星和徳署長より感謝状を受け取りました。
星署長は「JAの皆さんには日頃より詐欺被害防止に協力いただき感謝します。今後もJAをはじめ金融機関と手を取り合い被害防止に努めたい」と力を込めていました。

左から星署長、荒井係長、中村基幹支店長

農機展示会に出店

JAは、1月30日、31日に開催された、JAグループさいたまが主催する「第64回農業機械大展示会」に出店しました。両日合わせ、全体で3,031人、管内では664人の来場がありました。
先進技術を搭載したトラクタや田植え機の他、農業資材の展示もあり、大変賑わいました。また、JA農機ハウスローンコーナーを設け、農機具購入の相談を受けました。
経済課の野中誠課長は「晴天に恵まれ、多くの方にご来場いただきました。今後も農家の皆さまに農業機械を紹介していきたい」と話しています。

農機具を見る来場者

JAと積水ハウスがドライブラリー

JAと積水ハウスは1月24日に、組合員を対象にドライブラリーを行いました。参加者は4組14人。
参加者は、茨城県古河市の積水ハウスミュージアムでモデルハウスや地震体験をしたあと、昼食をとり羽生市でイチゴ狩りを楽しみました。
資産管理課の阿部大輔補佐は「住宅や資産に関する提案をして、組合員のくらしに寄り添いたい」と話していました。

イチゴ狩りを楽しむ参加者

いきいき女性部活動!『川里女性部が寄せ植え』

JA女性部川里支部は1月23日に、鴻巣市の花久の里で部員の関根多恵さんが講師となり、コンテナガーデンの寄せ植えを行いました。参加者は11人。
寄せ植えした花は、パンジー、ローダンセマム、ネメシア、アリッサム、ヘデラ、ヘリクリッサムの6品種です。
桑原輝美支部長は「それぞれ個性の光った素敵な寄せ植えができ、部員も笑顔になりました」と話していました。

できあがった寄せ植えと一緒に
桑原支部長(前列右から2人目)、
関根さん(前列左から2人目)と川里女性部のみなさん

いきいき女性部活動!『村君女性部がデイサービス』

JA女性部村君支部は2月5日に、羽生市の村君公民館で「ふれあいデイサービス」を開きました。同支部は昨年8月に発足し、今回が初めてのデイサービスで、地域の高齢者の健康増進が目的です。
地域の75歳以上の高齢者15人が参加し、介護士の健康講話や脳トレ、輪投げなどを楽しみました。
昼食は女性部が手作りした彩りと栄養バランスのとれた弁当が振舞われ大好評でした。
同支部の落合ハツ子支部長は「高齢者の口にあうように試作して部員同士で話し合い考えました。弁当箱がほとんど空になっているのを見て、やりがいを感じました」と笑顔で話していました。

弁当を作る落合支部長(左)と女性部員

年金友の会が親睦旅行

JA年金友の会(箱島登会長)は2月4日から6日まで、静岡県下田温泉ホテル伊豆急へ親睦旅行に出かけました。
全地区から266人の会員が参加しました。
夕食時に行われた親睦会では、同会支部長と大塚宏組合長からJAに協力いただいていることへの感謝を込めた挨拶がありました。
抽選会では旅行券や宿泊ペアチケットなど豪華賞品が用意され、当選者発表のたびに大きな歓声が上がりました。
歌謡ショーでは、鮎川ゆきさんと桜ちかこさんの歌唱で盛り上がりました。

挨拶する箱島会長
熱唱する桜ちかこさん
参加者に賞品を手渡す大塚組合長(左)

JA職員が出張授業

JAは2月2日に、埼玉県立羽生実業高等学校で「農業経営シミュレーションゲームで学ぶ将来のお金のこと」と題し、同校2年3組の16人に授業しました。
ゲーム感覚で農業経営に必要なことを学び、将来に役立ててもらうことが目的です。
業務課の木元江里係長が講師を務めました。
同校の片山利明教諭は「収益や費用など経営感覚を身に付け将来の農業や職業人として社会生活に生かしてほしい」と話していました。

なごやかに授業する木元係長(左から2人目)と生徒

JAの地域貢献活動『花咲徳栄高等学校野球部に米寄贈』

JAは花咲徳栄高等学校野球部の第98回選抜高等学校野球大会出場を祝して、管内産「コシヒカリ」120キロを同校野球部に寄贈しました。
2月12日に同校で、大塚組合長、蓮見専務が同校野球部の本田新志主将、笹崎昌久選手、岩井虹太郎選手へ手渡しました。
本田主将は「いただいたお米をエネルギー源にして身体を作り、5回勝って優勝旗を持ち帰りたい」と意気込みを語りました。
大塚組合長は「管内産の『コシヒカリ』をたくさん食べて、全国制覇を目指してください」とエールを送りました。

左から蓮見専務、大塚組合長、同校関正一校長、同校野球部本田主将、笹崎選手、
岩井選手、岩井隆監督

JA共済の地域貢献活動『ドライブラリー開催』

JAは1月25日に、管内の消費者を対象に「収穫体験」ドライブラリーを開きました。参加者は20組81人で、今回で7回目になります。
参加者はJAの各農産物直売所で買い物をした後、加須市のむさしの村でイチゴ狩りと、ネギ、ダイコン、ハクサイ、キャベツの収穫を家族や仲間で楽しみ、バーベキューの昼食に舌鼓を打ちました。
企画した営農支援課の渡辺昌美課長は「イベントは楽しみながら直売所やJAの取り組みを知ってもらう良い機会。今後も続けて行きたい」と話しています。

イチゴ狩りを楽しむ参加者

JA共済の地域貢献活動『子ども食堂へのお米寄贈で感謝状』

1月30日に行田市産業文化会館で、「令和7年度行田市社会福祉協議会表彰式」が行われ、同協議会の行田邦子会長がJA営農支援課渡辺昌美課長に感謝状を手渡しました。
JAは10月に子育て支援を目的に同協議会へ「彩のきずな」精米245キロを寄贈しました。
行田会長は「社会福祉にご協力いただきありがとうございます。有効に活用します」と感謝を述べました。

感謝状を手にする渡辺課長(左)と行田会長

社協へ寄贈『農業まつりの売り上げを寄付』

加須地域農業まつり運営委員会は、第44回加須地域農業まつりで行われた農産物品評会の売り上げ金と精米27キロを、加須市社会福祉協議会に寄付しました。
1月22日に、同協議会を訪れた同委員会の山中哲大会長と加須中央支店の吉村友也基幹支店長が同協議会の角田守良会長に寄付金と精米を手渡しました。
角田会長は「ありがたく福祉事業に活用させていただきます」と感謝を述べました。

左から吉村基幹支店長、山中会長、角田会長

社協へ寄贈『行田市社会福祉協議会から行田中央支店が感謝状』

1月30日に行田市産業文化会館で、「令和7年度行田市社会福祉協議会表彰式」が行われ、同協議会の行田邦子会長が大屋寛行田地域担当理事に感謝状を手渡しました。
行田中央支店は12月に行田農協まつりを開き、品評会の売上金を同協議会に寄付しました。
大屋理事は「支援を必要とする方や社会福祉に有効活用してもらえれば」と話していました。

左から感謝状を手にする大屋行田地域担当理事、行田会長、
行田営農経済センター加藤健司センター長

社協へ寄贈『羽生市社会福祉協議会から感謝状』

2月9日に羽生市のワークヒルズ羽生で、羽生市社会福祉協議会が表彰式及び感謝状贈呈式を開きました。
JAと羽生市農業まつり運営委員会は、社会福祉事業に多額の寄付(物品を含む)をし、積極的に協力・貢献したことが評価され、同協議会河田晃明会長から感謝状が贈られました。
同委員会の小山晴美会長は「羽生市の福祉に役立ててもらいたい」と話し、業務課の明林正恵課長は「JAとして地域貢献をつづけていきたい」と話していました。

左から感謝状を手にする明林課長、河田会長と小山会長

TACパワーアップ大会で優秀賞

2月6日にさいたま市コルソホールで、JA担い手サポートセンターが主催する「令和7年度TACパワーアップ埼玉県大会」が開かれ、加須営農経済センターの富塚賢一係長が「猛暑に負けない!水稲新品種『えみほころ』早期栽培への期待」と題し事例発表を行い、優秀賞に輝きました。
富塚係長は「日本で最も暑い地域で稲作されている生産者にとって高温耐性品種は必須。生産者に協力いただいて得たデータを発信し生産者の皆さんの力になりたい」と語りました。

左からJA埼玉県中央会坂本富雄会長、富塚係長、営農経済部煙山博貴部長