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2026.2月号

ニュースストーリーJAほくさい公式キャラクター「なっちゃん」

大玉梨「彩玉」共進会で谷部勝江さんが県知事賞受賞

埼玉県のブランド梨「彩玉」の出来栄えを競う共進会が8月27日にさいたま市の全農県本部で開かれ、加須市中種足の谷部勝江さん(加須市騎西撰果所利用組合)が最高位の県知事賞を受賞しました。
県内の生産者36人が5個1セットで出品。農業分野の県職員が、形状や品質、色調などを審査します。
12月18日に、大塚宏組合長とJA役職員らが谷部さん宅を訪れ、栄誉を祝しました。
谷部さんは「亡き父に叱られながら、梨つくりを頑張ってきた。このようなかたちで評価され大変うれしいです」と喜びを語りました。
また、加須市大桑の門井馨一さん(加須市園芸連梨部会)が、加須農林振興センター所長賞を受賞しました。

賞状を手にする門井さん
賞状を手にする谷部さん(右)と、大塚組合長

JA年金友の会会員の集いを開催

JA年金友の会(箱島登会長)は12月2日から11日の5日間、加須市むさしの村で「年金友の会会員の集い」を開き、1,229人が参加しました。式典・講演と歌謡ショーの2部構成で進行。第一部の式典では年金友の会支部長や大塚組合長が挨拶し、日頃のJA利用に感謝を伝えました。また、管内の警察署の警察官が特殊詐欺や交通安全について講演しました。
2部では、原田悠里さんの歌謡ショーで盛り上がりました。代表曲「木曽路の女」や新曲「運試し」などを熱唱し、会場を沸かしました。

挨拶する箱島会長
開会式で挨拶する大塚組合長
熱唱する原田悠里さん

青年部がJA役員と意見交換

JA青年部は12月29日に、JA本店でJA役員との意見交換会を開きました。参加者は12人。
初めに岡博和部長が「担い手の我々が、地域農業を盛り上げていきましょう!」と力強く挨拶しました。
意見交換では、新技術の情報やJAに対する要望などが話し合われました。

挨拶する岡部長(右)と大塚組合長

JAが貸出金500億突破で表彰

JAは貸出金500億円を突破したことが評価され、埼玉県信用農業協同組合連合会より表彰されました。
12月12日にJA本店を訪れた同連合会の経営管理委員会坂本富雄会長と黒澤潔理事長が大塚組合長と蓮見専務に賞状と目録を手渡しました。
大塚組合長は「資金をご利用いただけたことは、地域の営みを支える大きな力となりました。引き続き組合員の皆さまに寄り添った金融事業に努めてまいります」と話していました。

左から黒澤理事長、坂本会長、大塚組合長、蓮見専務

「木甘坊」トマト出荷スタート

北川辺とまと研究会の杉山直樹会長と増田修一副会長は、12月23日にJA本店を訪れ、大塚組合長と蓮見専務に北川辺地区特産のトマト「木甘坊」を手渡しました。
選果場は12月16日から稼働し、都内の市場に出荷が始まっています。
杉山会長は「品質のよいトマトを栽培し、消費者へ届けたい」と話しました。
大塚組合長は「今年も出荷が始まり、忙しいと思いますが、体調に気を付けて頑張ってください」とエールを贈りました。

左からトマトを受け取る大塚組合長、増田副会長、杉山会長と蓮見専務

北埼玉スマート農業研究会が研修会開催

北埼玉スマート農業研究会は12月11日に、JA本店で水稲節水型乾田直播研修会を開きました。同研究会会員の他、JA、行政関係者ら約85人が参加しました。
2025年産の「にじのきらめき」をこの農法で栽培し、事例発表した行田市の関和英之さんは「整地後、麦撒き用の機械で播種した。除草剤散布は出芽前に行った。水張りは必要ないが、かん水は必要。反収は約8俵だった」とポイントを述べました。
同研究会の新井健一会長は「直播で、作業の省力化と収量がある程度見込めれば、規模拡大も取り組みやすくなるのでは」と話しています。

事例発表する関和さんと会員

騎西農産物直売所が「直売所まつり」を開催

JA騎西農産物直売所は12月14日に、「直売所まつり」を開きました。
当日は、店頭で蕎麦打ちを実演し、打ち立ての生そばの販売を行った他、焼き芋販売やポップコーンを無料で振舞い、多くの来場者で賑わいました。
騎西農産物直売所利用組合の石川久雄組合長は「年末年始の行事にあわせ、毎年この時期に行っている。今年はあいにくの雨だったが、大勢の方にご来店いただき感謝しています」と話していました。

生そばを販売する石川組合長(右)と利用者

加工研究会が高校生に味噌作りを解説

北川辺農産物加工研究会は12月29日に、JA北川辺支店内の加工所で、開智未来高等学校1年の、豊川佑樹さん、室井岳人さんに味噌の作り方を説明しました。 加須市の農産物を使用した加工品などを企業と協力して商品開発する授業(未来共創ラボD:食×地域開発チーム)の一環。
同研究会の近藤富子副会長と、萩原由美子さん、中野日出子さんが対応しました。
近藤さんが味噌作りの作業工程を話すと、生徒は真剣にメモをとっていました。

生徒に説明する近藤副会長(右)

令和7年度新採用職員がブロッコリー収穫

JAは12月16日に、羽生市のブロッコリーのほ場で、令和7年度の新採用職員を対象に、農業研修を行いました。農業作業の体験を、業務に活かすことが目的です。
(株)ほくさいグリーンアグリの従業員の指導で、ブロッコリーの収穫と、葉を落としコンテナに詰める作業までを体験しました。
加須営農経済センターの田沼正義職員は「この一年で、田植えや畑の除草作業など経験を積んだ。農作業で得た気づきを大切にして、業務に役立てたい」と話しています。

ブロッコリーを収穫する田沼職員ら

女性部が正月用フラワーアレンジ

各女性支部が正月用のフラワーアレンジを行いました。
参加した部員は「正月に花を飾る風習を大切にしている。玄関に飾って来客を出迎えたい」と笑顔を見せていました。

羽生支部・村君支部 12月29日JA本店で
行田中部支部 12月25日行田中央支店で
騎西中央支部 12月29日騎西中央支店で

JAと女性部が社会福祉協議会に寄付

JA女性部騎西中央支部の藤井正子部長とJA騎西中央支店の中村哲也基幹支店長は12月16日に、加須市社会福祉協議会を訪れ、銀杏祭の売上金52,646円を正能好子常務理事へ手渡しました。
藤井部長は「地域の福祉にお役立ていただけたら」と話していました。

右から寄付を受け取る正能常務理事、藤井部長と中村支店長

各直売所で年末感謝セール

JAの各農産物直売所は12月20日から年末感謝セールを開きました。加須農産物直売所は正月用品を取りそろえた他、20日にけんちん汁の配布を行い、22日に1,000円以上利用いただいた方を対象に、加須農産物直売所協議会が野菜の詰め放題を行い、大盛況でした。
同協議会の山﨑博行会長は「年末の忙しい中、大勢の方にお越しいただきました。一年の感謝を、イベントを行うことでお伝えできた」と話していました。

野菜の詰め放題を楽しむ利用者と山﨑会長(右から2人目)

行田直売所を高校生が書で応援

JA行田農産物直売所は12月16日より、埼玉県立進修館高等学校の書道部が作成した農産物をPRする書を店舗に掲示しています。
同直売所の島村宗好店長が直売所の活性化と地域交流を目的に、同校書道部に依頼。
同校の書道部は5人で、1年の川端星愛さんが「新鮮野菜」を、同校2年の山本唯人さんが「とれたて野菜」を、永瀨爽乃香さんが「旬の味覚」の書を担当しました。
同部の顧問太齋明日香教諭は「書を通して地域に貢献できる機会があることは、生徒の励みになる」と話しています。

右から太齋教諭、永瀨さん、山本さん、JA行田中央支店加瀬田誠基幹支店長、島村店長

JA年金友の会加須支部がグラウンド・ゴルフ大会開催

JA年金友の会加須支部は12月16日に、加須市市民運動公園陸上競技場でグラウンド・ゴルフ大会を開きました。参加者は100人。
優勝は橋本君子さんでした。橋本さんは「メンバーと天候に恵まれ、最高のプレーができた」と喜びを語りました。

2位から6位は以下のとおりです。
2位:稲橋豊さん 3位:榎本和子さん 4位:綿貫忠夫さん 5位:山田時惠さん 6位:鈴木立樹さん

前列左から稲橋さん、橋本さん、榎本さん
後列左から綿貫さん、山田さん、鈴木さん

JAが家の光大会で表彰

12月8日に加須市のむさしの村で、令和7年度「埼玉県家の光大会」が開かれました。
JAは「ちゃぐりん」8月号特別普及運動増部JAとして表彰されました。
今後も有益な情報を発信してまいりますので、JAのファミリーマガジン『家の光』・『地上』・『ちゃぐりん』をご愛読くださいますようお願い致します。

表彰状を手にする大塚組合長(右)とJA埼玉県中央会坂本富雄会長(左)、各JA代表

JAの地域貢献活動『ブロッコリー収穫体験』

JAは12月18日と22日、1月6日に羽生市の児童や園児を招き、(株)ほくさいグリーンアグリのほ場でブロッコリーの収穫体験を行いました。参加者は3日間で約207人。
2人1組になってブロッコリーを根から引き抜きました。
園児は「ブロッコリーが自分の顔より大きかった」と笑顔を見せていました。
営農支援課の渡辺昌美課長は「とれたてを味わうまでが農業体験と考えている。家庭の食卓で話題に上がれば、食農教育が実践できたと言える」と話していました。

児童や園児が、がんばってブロッコリーを収穫しました

JAの地域貢献活動『バレーボール大会に協賛』

12月20日に加須市の騎西総合体育館「ふじアリーナ」で加須市スポーツ少年団バレーボール部会主催の「令和7年度加須市クリスマスカップ」が開催され、JAはこの大会に協賛しました。
JAはトロフィ、メダル、バレーボール、JAオリジナルパックごはんの「JAほくさいのごはん」を寄贈しました。
12チームが熱戦を繰広げ「VORTEX加須」が優勝しました。 6年生の福島さん、高橋さん、小島さんは「小学生最後のクリスマスカップで優勝できてうれしい」と喜びを語りました。

VORTEX加須のメンバー
寄贈したトロフィとメダル、ボール

JAの地域貢献活動『JAが婚活交流会開催』

JAは12月7日に、加須市のむさしの村で「Xmas婚活交流会」を開きました。参加者は男性16人、女性17人。初めに1対1で自己紹介をしたあと、スイーツバイキングを楽しみ、フリートークで盛り上がりました。最後にマッチングを行い6組のカップルが誕生しました。
カップルになった男性は「よい出会いの場を提供いただき感謝します」と話していました。