広報ほくさい
2026.3月号

ニュースストーリー

JA職員が出張授業

JAは2月2日に、埼玉県立羽生実業高等学校で「農業経営シミュレーションゲームで学ぶ将来のお金のこと」と題し、同校2年3組の16人に授業しました。
ゲーム感覚で農業経営に必要なことを学び、将来に役立ててもらうことが目的です。
業務課の木元江里係長が講師を務めました。
同校の片山利明教諭は「収益や費用など経営感覚を身に付け将来の農業や職業人として社会生活に生かしてほしい」と話していました。

なごやかに授業する木元係長(左から2人目)と生徒