広報ほくさい
2026.2月号

ニュースストーリー

「木甘坊」トマト出荷スタート

北川辺とまと研究会の杉山直樹会長と増田修一副会長は、12月23日にJA本店を訪れ、大塚組合長と蓮見専務に北川辺地区特産のトマト「木甘坊」を手渡しました。
選果場は12月16日から稼働し、都内の市場に出荷が始まっています。
杉山会長は「品質のよいトマトを栽培し、消費者へ届けたい」と話しました。
大塚組合長は「今年も出荷が始まり、忙しいと思いますが、体調に気を付けて頑張ってください」とエールを贈りました。

左からトマトを受け取る大塚組合長、増田副会長、杉山会長と蓮見専務