広報ほくさい
2026.2月号

ニュースストーリー

北埼玉スマート農業研究会が研修会開催

北埼玉スマート農業研究会は12月11日に、JA本店で水稲節水型乾田直播研修会を開きました。同研究会会員の他、JA、行政関係者ら約85人が参加しました。
2025年産の「にじのきらめき」をこの農法で栽培し、事例発表した行田市の関和英之さんは「整地後、麦撒き用の機械で播種した。除草剤散布は出芽前に行った。水張りは必要ないが、かん水は必要。反収は約8俵だった」とポイントを述べました。
同研究会の新井健一会長は「直播で、作業の省力化と収量がある程度見込めれば、規模拡大も取り組みやすくなるのでは」と話しています。

事例発表する関和さんと会員