広報ほくさい
2026.2月号

ニュースストーリー

行田直売所を高校生が書で応援

JA行田農産物直売所は12月16日より、埼玉県立進修館高等学校の書道部が作成した農産物をPRする書を店舗に掲示しています。
同直売所の島村宗好店長が直売所の活性化と地域交流を目的に、同校書道部に依頼。
同校の書道部は5人で、1年の川端星愛さんが「新鮮野菜」を、同校2年の山本唯人さんが「とれたて野菜」を、永瀨爽乃香さんが「旬の味覚」の書を担当しました。
同部の顧問太齋明日香教諭は「書を通して地域に貢献できる機会があることは、生徒の励みになる」と話しています。

右から太齋教諭、永瀨さん、山本さん、JA行田中央支店加瀬田誠基幹支店長、島村店長