広報ほくさい
2025.4月号

ニュースストーリー

加須市園芸組合が半促成キュウリを目ぞろえ

加須市園芸組合は2月28日にJA不動岡野菜集荷所で 半促成キュウリの目ぞろえ会を開きました。参加人数は生産者やJA関係者ら16人。
現状の成育状況はおおむね良好。
2月~6月まで、京浜市場に約180トンの出荷を見込みます。
同組合の内田幸夫組合長は「加須市園芸組合の胡瓜は市場からの評価も高く、生産者も自信をもって出荷している」と話します。

キュウリの等級を確認する
内田組合長(右)ら