JAほくさい女性部羽生支部は2月7日、羽生ふじ高等学園の生徒11人とみそ作りで交流を深めました。
昨年、同校農業技術科の1年生が作付けから収穫、選別まで行った、羽生市在来種の赤大豆を使用したみそ作りを女性部員3人がサポート。生徒たちは女性部員のアドバイスに耳を傾けながら、仕込み作業に真剣に取り組みました。
同部の長谷川タマ子部長は、「自分の知識や経験を役立てることができた。生徒さん達と楽しい時間を過ごして私たちも元気をもらった」と笑顔を見せていました。

羽生女性部落合ハツ子副部長(左)と
大豆をつぶす生徒ら