広報ほくさい
2024.3月号

ニュースストーリー

女性部役員がJA役員と意見交換

1月25日にJA本店で、JA女性部役員とJA役員が意見交換会を開きました。
参加者は14人。
女性部の意見をJA運営に活かしたいと同JAの大塚宏組合長が発案し、年1回行い今年で4回目となります。
始めに大塚組合長が「JA女性部・青年部の活躍こそJAの純資産だ。女性部が活発に活動できるようサポートしたい」と挨拶しました。
部員減少問題では、JAの支援策などを提示しました。
長谷川タマ子部長は「JAが女性部を認め、大切に思っていることを実感した。女性部の活発な活動でJAを支えていきたい」と力を込めました。

意見交換をするJA女性部役員とJA役員(左から大塚組合長、蓮見専務、
長谷川タマ子部長、儘田光子副部長、長谷川佳子監事、藤井正子理事、江田昌子理事